昭島市大神町にある,中学生,小学生を対象とした小さな学習塾です。
授業の進め方
小学生のうちから,ぜひ訓練しておきたい能力があります。
それは、
「自分の頭で考える力」
「文章を読む力」
この2つの能力です。
小学生で学ぶ算数は「自分の頭で考える力」を鍛えるのに役立ちますし、
国語は「文章を読む力」を養います。
この2つの能力は,短期間で身につけることはできません。
しかし、一旦、この力が身につけば将来を通じて役に立つはずです。
五常館では、小学生の段階から「将来に役立つ能力」を養うべく、
「自分の頭で考える力」、「文章を読む力」を鍛えるための授業を展開しています。
小学生の部では、講義形式ではなく個別指導形式で授業を行います。
授業では、五常館専用のテキストを使用し、一人一人の学習ペースに合わせて進めていきます。
個別指導ですので、授業の曜日や時間は、都合のいい日を選んでいただくことができます。
小学生で学ぶ「算数」という科目は、「自分の頭で考える力」を養うのにとても大事な科目といえます。
「算数」には、数学のような公式はなく、自由な発想で様々な解き方で問題を解くことができます。知識がなくても、自分で線分図を書き、図形を書いて考えれば答えを出せる問題ばかりです。
このような算数の問題は、「自分の頭で考える力」を養うためにはもってこいの材料です。
五常館では、お子様のやわらかい頭をできる限り伸ばしたいと考えていますから、先生が、頭ごなしに解き方を教えるというようなことは致しません。
まずは、自分で解いてみて、解けなければ先生のヒントを頼りにもう一度考えてもらいます。それでも解けなければ、さらに別のヒントをもらいます。
五常館では自分の頭で「考えて」答えを出すということを大事にしています。
五常館では、家庭でもきちんと学習してもらうことを目的に、毎授業ごと必ず宿題をだします。
もちろん、宿題をやってこなければ、先生に叱られてしまいます。
最初は、先生に叱られるのが嫌で宿題をしていた子も、それを毎週繰り返しているうち,
いつしか宿題をするのが「あたりまえ」、塾に通うことが「あたりまえ」になってきます。
そして、それを続けていくことで、いずれは宿題がなくても、塾に通わなくても、
勉強するのが「あたりまえ」になっていきます。
平成23年より小学校でも,英語の授業が始まりました。
これからの時代、英語は単に受験のための科目ではなく、将来に役立てるために学んでいく必要があります。
五常館では、中学生で学ぶ英語を先取りして、名詞、形容詞、動詞などの単語の発音、アクセント、つづりを覚え、簡単な英文の読み・書き、会話表現などを学びます。